[ 004号 ] シャッター
露出を調整するための機構として重要なのが絞りとシャッターです
前回は絞りを説明したので、今回は「シャッター」 シャッターはレンズを入ってくる光の時間を調整します
時間を調整することで光の量(露出量)を調整します

1秒より2秒の方が光の量が多いです 1秒より1/2秒の方が量が少ないです 1→1/2→1/4→1/8→1/15→1/30→1/60→
フイルム時代は機構的に1段ずつしか調整できませんでしたが デジタルになり、シャッタースピードも1/2EV、1/
絞りと同様覚えられません・・・・
前回と今回の説明で絞りとシャッタースピードを調整することで 光の量(露出量)を調整することを話しました
では実際にどのように露出を決定するのでしょうか?
・絞りを開けていくと光の量が増えます
・絞りを絞ると光の量が減ります
・シャッタースピードを遅くすると光の量が増えます
・シャッタースピードを速くすると光の量が減ります
仮に絞りをf8・シャッタースピードを1/
絞りをf11にすると暗くなります(-1EV)
暗くなった分、シャッタースピードを1/
こうして、絞りとシャッタースピードを調整して、
しかし、実際撮影する場合は、
それは感度です 次回、感度の話と露出に関してのまとめをします。 。
外部リンク
[株式会社2055]
撮影、画像処理から3DCG、MOVIE、コーディネートまで。関西最大級の大型スタジオ
[STUDIO Bi]
コマーシャルフォトでおなじみのBOCO塚本が運営するスタジオ。広告写真の撮影。
[関西電塾]
村田成仁、BOCO塚本が運営委員をつとめるセミナー。
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