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    <title>関西デジフォトマガジン</title>
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    <updated>2010-11-24T08:36:16Z</updated>
    
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    <title>[ 006号 ]　感度</title>
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    <published>2010-11-24T08:24:41Z</published>
    <updated>2010-11-24T08:36:16Z</updated>

    <summary> 今まで露出を設定するのに、絞りとシャッタースピードの話をしました。 そしても一...</summary>
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        <category term="なるフォト教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <img alt="murata_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/murata_top.jpg" class="mt-image-none" style="" height="35" width="579" /><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br /><br />今まで露出を設定するのに、絞りとシャッタースピードの話をしました。
<br />そしても一つ重要な設定が感度です。<br />感度とは辞書で調べると『他からの刺激に感じる度合い』 、
カメラの設定では光の量に感じる度合い。<br />
<br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="101124.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/101124.jpg" class="mt-image-none" style="" height="365" width="555" /></span><br /><br /><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br /></font><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">フイルムの時代（こんな書き方で良いのかな？）にISO（国際標準化機構）が あるフィルムがどの程度弱い光まで記録できるかを示す度合いをISO感度と決めました。
<br />デジタルでは感度を電気的に調整できるようになりISO100｢相当｣等の表記をするようになりました。<br />
デジタルカメラにおいての感度は以前に塚本氏が書かれていますので参考にして下さい。<br />

<br />ISO100からISO200に変更すると1EV分明るくなります。
<br />200・400・800・1600とそれぞれ1EV明るくなります。

<br /><br />わかりやすい状況は、 暗い部屋の中で撮影するときに ISO100・ｆ4・シャッタースピード1/8の場合、 
このままだと手ブレしやすいので感度を上げます。<br />
ISO1600にすると4ＥＶ変えれるので、絞りはｆ4のまま シャッタースピードを1/125に設定できます。<br /><br />

早いシャッタースピードを使いたいスポーツ撮影、暗い室内で撮影する等に、感度を上げて撮影します。<br /><br />

但し、感度を上げるとノイズが出てきますので注意が必要。
<br />フイルムの時も粒子が大きくなり、ざらついた写真になります。
<br />デジタルも同じようにノイズが出てざらついた写真になります。
<br /><br />感度だけではないのですが、デジタルカメラの場合、撮像素子が大きい方が無理なくきれいなデータが作れます。スポーツの写真や舞台などの暗い所での撮影が多い方はコンパクトタイプのデジカメよりも一眼タイプのカメラをお勧めします。 

<br /><br />ちなみにニコンＤ３ＳはISO感度102400の設定が出来ます。
月明かりでも手持ちが出来るそうです・・・・（レンズと腕によりますが） 

</font><br /> ]]>
        
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    <title>[ 005号 ]　これだけは知っておきたいデジタルカメラ </title>
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    <published>2010-10-28T07:33:58Z</published>
    <updated>2010-11-24T08:21:56Z</updated>

    <summary> 画像形式RawデータとJpeg01-画像形式- デジタル一眼レフカメラが採用す...</summary>
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        <category term="デジタルの色イロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <img alt="tsukamoto_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/tsukamoto_top.jpg" class="mt-image-none" style="" height="35" width="570" /><br /><br /><font color="#c0c0c0" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><font style="font-size: 1.25em;"><b>画像形式RawデータとJpeg01-画像形式-</b></font>
<br /><br />
デジタル一眼レフカメラが採用する画像形式は、JpegとRawの2種類です。
<br />以前はTiffが選べる機種もありましたが、いまではごく一部になりました。<br />それぞれに特徴があるRawとJpegですが、より高画質な保存が望めるRawで撮影をしたいというデジタル一眼レフユーザーも多いでしょう。
<br />今回から数回に渡ってRawとJpegを比較することでRawデータの理解を深めていきたいと思います。<br /><br /> 

<b>1.汎用性</b>
<br />デジタルカメラユーザーの90%以上がJpegをメインに使用しています。
<br />その大きな理由は、ファイルサイズと汎用性の高さでしょう。Jpegは、 Webブラウザーを含めた多くのソフトが対応していてOS標準の画像ソフトで開くこともできます。またWebやメール添付でも標準的な画像形式になっています。 撮影したままで色々な用途に使用できる便利な形式です。<br /><br />一方Rawデータは、撮影されたそのままのデータを保存するために高画質を保つことができるプロや上級者向けの画像形式です。しかし撮影したカメラに対応したソフトでJpegやTiffへの変換が必要で一手間かかる形式です。
<br />また「Raw」は、画像形式のことではなく画像のタイプのことです。ファイル形式としては各メーカーのカメラ固有の形式があります。たとえばNikonは「NEF」、Canonは「CR2」(以前は、TiffやCRWという形式もあった)、ペンタックスは「PEF」、ソニーαシリーズは「ARW」のようにメーカーごとにばらばらでなおかつ互換性はありません。

<br /><br /><b>2.サイズ</b>
<br />デジタル一眼レフのJpegデータのファイルサイズは、撮影設定での画像サイズ(ピクセル数)と圧縮度合いによって変わります。一般的なカメラでは、L(ラージ) M(ミディアム) S(スモール)の3サイズと「ファイン」「ノーマル」「ベーシック」の圧縮度合いの組みあわせで決まります。2000万画素を超えるような高画素モデルでは、M1やM2のようにさらに細かく段階を分けています。 <br /><br />

Rawデータは、各画素ごとに決められたRGBどれかの色情報しか保存していません。そのためRGB全ての色情報を保存するTiff形式に比べて約1/3のファイルサイズになります。実際にはプレビュー用の小さな画像や撮影時のカメラ設定などの情報を含んでいるため1/2程度のサイズになるものもあります。(TiffとRawでは、保存時のbit数が違うため正確には比較できない)
<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="101028_1.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/101028_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="473" width="555" /></span><font color="#c0c0c0" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br />
<br /><br /> 

<b>3.圧縮</b><br />Jpegは、圧縮保存が基本の画像形式で非圧縮での保存はできません。<br />
ですが、圧縮率の割に高画質を保持できる画像形式として広く普及しています。JPEG2000のようにさらに高画質を実現している画像形式もありますが、まだまだ一般的とは言えません。 保存時に圧縮度合いを細かく設定できるのもJpegの魅力です。Adobe(R)Photoshop(R)のJpeg保存オプションでは、0～12の13段階ですが「Web およびデバイス用に保存」を選べば0～100までの圧縮率が選べます。<br /><br />
デジタル一眼レフのJpeg保存設定でも「画質優先」「サイズ優先」のように圧縮率を細かく設定できる機種もあります。 Rawデータでは、Nikon以外のメーカーは「非圧縮」か「ロスレス圧縮」の固定モードでユーザーが選択することはできません。

ファイルの特徴から見たJpegとRawは、ファイルサイズと汎用性に大きな差があることが分かります。またRawデータはメーカー固有の画像形式なので事業撤退などでサポートが打ち切られる可能性がありいずれ汎用形式での保存も視野に入れるべきかもしれません。
<br /><br />Adobe System社が提唱する汎用RawフォーマットのDNG形式は、サポートするメーカーが少なく普及するかどうかは不透明な状態です。</font>]]>
        
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    <title>番外編</title>
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    <published>2010-07-16T07:23:19Z</published>
    <updated>2010-11-24T07:32:12Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
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        <category term="みつけました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[<p><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">
                         
                         
                         既に死語になったネットサーフィン
                             、それでも時々ネット上を放浪しています
                         <br />
                         その中から見つけた、役立つ、息抜きの情報を！！
                         
                         
                         
                         
                         
                         </font></p>
                         <p><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">                         何か新しい事をするときにブレストは欠かせ無いと思います
                         それも多人数で・・・<br />
                         今時なのでネットでブレストも必要だと思います
                         その時に使えるツールです
                         無料です！！<br />
                         【babooo】
                         <br />
                         <a href="http://babooo.kayac.com/">http://babooo.kayac.com/ </a></font></p>
                         <p><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">ネットと写真の新しい表現
                           
                             <br />
                             <a href="http://www.secrettechnology.com/sydney/">http://www.secrettechnology.com/sydney/</a><br />
                         <a href="http://www.secrettechnology.com/">http://www.secrettechnology.com/</a></font></p>
                         <p><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">仕事とデジタルの情報源です
                             <br />
                             <a href="http://bizmakoto.jp/bizid/">http://bizmakoto.jp/bizid/</a></font></p>
                         <p><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">前にも紹介したことがあるのですが
                           時々のぞくと面白いですね<br />
【意外な物の意外な値段】
                           <br />
                           <a href="http://www.unexpectedprices.com/">http://www.unexpectedprices.com/</a></font></p>
                         <p><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">占いは色々あります
                           どうせあたらないと生年月日を入力すると結構あたっている気がしたので紹介<br />
【元素占い】
                           <br />
                           <a href="http://home.interlink.or.jp/%7Etsark/genura/">http://home.interlink.or.jp/~tsark/genura/</a><br />
                         <br />
【家電占い】<br />
<a href="http://www.iris.dti.ne.jp/%7Ettoyama/kaden/">http://www.iris.dti.ne.jp/~ttoyama/kaden/<br />
</a></font></p>
                         <p><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">折角なので、村田のブログも紹介させて下さい　m(__)m<br />
                         【ナルヒトのカタチ】<br />
                         <a href="http://naruhito22.blog100.fc2.com/">http://naruhito22.blog100.fc2.com/</a></font></p> ]]>
        
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    <title>其の三</title>
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    <published>2010-06-21T01:01:56Z</published>
    <updated>2010-06-21T01:03:39Z</updated>

    <summary>役立ちサイトの紹介です                             ...</summary>
    <author>
        <name>2055</name>
        <uri>http://www.2055.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="みつけました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[<p><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">役立ちサイトの紹介です</font></p>
                               <font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">ＯＳＸの標準ソフトのステッキーズ使ってますか？<wbr>使われている人はもっと便利に、<br />
                               オンライン上で</font><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">ステッキーズが使えます<br />
                               プロジェクトを複数の人とやり取りすることも可能<br />
                               自分一人でも複数の環境を使って、一つの付箋が使えます<br />
                               ipadとMACBOOKとデスクトップと出張先でも。</font><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br />
                               <br />
                               ●オンライン付箋サービス lino <br />
                               <a href="http://linoit.com/" target="_blank">http://linoit.com/</a></font> ]]>
        
    </content>
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    <title>其の二</title>
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    <published>2010-06-21T01:00:40Z</published>
    <updated>2010-06-21T01:04:39Z</updated>

    <summary>役立ちサイトの紹介です                             ...</summary>
    <author>
        <name>2055</name>
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    </author>
    
        <category term="みつけました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[<p><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">役立ちサイトの紹介です</font></p>
                               <font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">飲み会等を企画したときに参加者のスケジュール調整で困っていま<wbr>せんか？<br />
                               そんなときに役に立つのがこのサイト</font><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br />
                               <br />
                               ●スケジュール調整君<br />
                               </font><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><a href="http://www.hotpepper.jp/doc/chousei/" target="_blank">http://www.hotpepper.jp/doc/<wbr>chousei/</a><br />
                               <br />
                               会合などで複数の人と打ち会わせ日時を決めるのにこんなサイトも<wbr>あります<br />
                               ●
                               
                               
                               When is Good<br />
                               <a href="http://whenisgood.net/" target="_blank">http://whenisgood.net/</a></font> ]]>
        
    </content>
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    <title>其の一</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://i-digital.jp/digiphoto/02/03_1/post_3.html" />
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    <published>2010-06-21T00:59:53Z</published>
    <updated>2010-06-21T01:05:38Z</updated>

    <summary>某メルマガで好評だった【こんなんつけました】                  ...</summary>
    <author>
        <name>2055</name>
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    </author>
    
        <category term="みつけました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">某メルマガで好評だった【こんなんつけました】
<br />
                             備忘録的にいろいろなサイト・ガジェットを紹介していきます、
整合性が無いと思いますが、<br />
楽しんで、役立てもらえれば嬉しいです<br />
                             ちなみに備忘録と書くときに｢ぼうびろく｣と変換してみました・<wbr>・・<br />
出てきません・・・
<a href="http://www.tt.rim.or.jp/%7Erudyard/kaego003.html" target="_blank">http://www.tt.rim.or.jp/~<wbr>rudyard/kaego003.html</a> <br />
                             <br />
                             カメラマンは写真集を作るのが一つの夢だと思います <br />
                             でも現実は色々と問題があります、<wbr>お金がかかるのが最大の問題では無いでしょうか？ <br />
                             その問題を解決するのがデジタル、そしてネットワーク<br />
写真集だけではありません、小説・イラスト集・レシピ本、<wbr>何でも出来ます<br />
<br />
●BCCKS / ブックス <a href="http://bccks.jp/" target="_blank">http://bccks.jp/</a> </font> ]]>
        
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    <title>[ 005号 ]　手ブレと被写界深度</title>
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    <id>tag:i-digital.jp,2010:/digiphoto//4.96</id>

    <published>2010-06-21T00:44:13Z</published>
    <updated>2010-11-24T08:34:47Z</updated>

    <summary>露出を決めるのに、絞りとシャッターがあります                  ...</summary>
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        <category term="なるフォト教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[<img alt="murata_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/murata_top.jpg" class="mt-image-none" style="" height="35" width="579" /><br /><br /><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">露出を決めるのに、絞りとシャッターがあります
                     <br />
                     絞りを開けると光が多く入り、露出量が多くなり、明るく写ります<br />
シャッタースピードを速くすると、露出量が少なくなり、<wbr>暗く写ります
<br />
それぞれの組み合わせで｢露出値｣を決定します。<br />
<br />
露出量はよく、水道の蛇口とコップで表現されます
<br />
同じ大きさのコップに水を入れる場合、蛇口（絞り）<wbr>を小さくすると長い時間（シャッタースピード）かかり、蛇口（絞り）を大きくすると短い時間（シャッタースピード）<wbr>で一杯になります。<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100621.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100621.jpg" class="mt-image-none" style="" height="365" width="555" /></span><br /><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br /></font><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">●一定の明るさ（露出量）に対し、<wbr>絞りとシャッタースピードの組み合わせが複数ある
                      <br />
                      ●一定の明るさ（露出量）に対し、絞り（ｆ値）を決めると、<wbr>シャッタースピードも決まる<br />
                      <br />
実際にどのように絞りとシャッタースピードを決めるか<br />
<br />
シャッタースピードを決めるときの大きな要素が手ブレ
<br />
手ブレしにくいシャッタースピードは（1/レンズの焦点距離）<wbr>と言われています
<br />
例えば標準レンズの50mmを使うときは1/50
<br />
望遠レンズの200ｍｍを使うときは1/200
<br />
あくまでも目安ですが、結構適正な気がします。<br />
<br />
手ブレ以外、被写体ブレがあります
<br />
被写体が人物の場合、通常の動作では1/60位で止まりますが<br />
走ったり、<wbr>スポーツをしているシーンを撮影する場合は早いシャッタースピー<wbr>ドを設定しないと
<br />
被写体がブレてしまいます、<wbr>設定値はスポーツの種類によって大きく違ってくるので
実際に撮影して、<br />
ブレない早さに設定して下さい。 <br />
<br />
次に絞り値を決めるときの大きな要素が被写界深度<br />
写真の勉強をした人は知っていると思いますが
被写界深度とはレンズの絞りを絞っていくと、<br />
ピントの合う範囲が広くなります
逆に絞りを開放で撮影すると、ピントの合う範囲が狭くなります<br />
人物撮影などでは、背景がぼけて、<wbr>人物が強調される写真が撮れます<br />
<br />
先ほどの1/60で絞りがf16と仮定した場合、<wbr>手ぶれしなくて背景もピントの合う写真が撮れますが<br />
ピントを浅くして人物を強調したい場合は絞りをf4、<wbr>シャッタースピードを1/1000に設定します <br />
<br />
カメラの露出設定の方法（P/S/A/M)があります
<br />
Ｐ-プログラムオート　-絞りもシャッタースピードもカメラが適正に決めます
<br />
Ｓ-シャッタースピード優先　-<wbr>シャッタースピードを撮影者が設定するとカメラが絞りを設定しま<wbr>す
<br />
A-絞り優先　-<wbr>絞りを撮影者が設定するとカメラがシャッタースピードを設定しま<wbr>す
<br />
Ｍ-マニュアル　-絞りもシャッタースピードも撮影者が設定します

<br />
<br />
このメルマガを読んで頂いている方は、<wbr>是非マニュアル露出に挑戦して下さい
<br />
デジタルカメラなので失敗してもすぐに確認できます
カメラの仕組みが理解しやすくなると思います。

<br />
 （大事な撮影時にマニュアルで失敗しても、<wbr>ナルヒトは責任を取りません、自己責任で・・・）

</font><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>[ 004号 ]　シャッター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://i-digital.jp/digiphoto/02/02_1/_004_1.html" />
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    <published>2010-06-11T00:23:30Z</published>
    <updated>2010-06-11T01:12:31Z</updated>

    <summary> 露出を調整するための機構として重要なのが絞りとシャッターです 前回は絞りを説明...</summary>
    <author>
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        <uri>http://www.2055.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="なるフォト教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[<img alt="murata_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/murata_top.jpg" class="mt-image-none" style="" width="579" height="35" />
<br /><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">露出を調整するための機構として重要なのが絞りとシャッターです<br />
前回は絞りを説明したので、今回は「シャッター」
                         シャッターはレンズを入ってくる光の時間を調整します<br />
                           時間を調整することで光の量（露出量）を調整します<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100526.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100526.jpg" class="mt-image-none" style="" width="555" height="365" /></span><br /><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br /></font><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">１秒より２秒の方が光の量が多いです
１秒より１/２秒の方が量が少ないです

1→1/2→1/4→1/8→1/15→1/30→1/60→<wbr>1/125→1/250→1/500→1/1000
と表記され、<br />
                       </font><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">半分ずつ変化します。<br />
                       <br />
                    フイルム時代は機構的に１段ずつしか調整できませんでしたが
                    デジタルになり、シャッタースピードも1/2EV、1/<wbr>3EVの調整ができるようになりました。1/80　1/100などの表記も出てきて、<br />
                    絞りと同様覚えられません・・・・ <br />
  <br />
                    前回と今回の説明で絞りとシャッタースピードを調整することで
                    光の量（露出量）を調整することを話しました<br />
                    では実際にどのように露出を決定するのでしょうか？
                           
<br />
  <br />
 ・絞りを開けていくと光の量が増えます
 <br />
 ・絞りを絞ると光の量が減ります
 <br />
 ・シャッタースピードを遅くすると光の量が増えます<br />
・シャッタースピードを速くすると光の量が減ります<br />
<br />
仮に絞りをｆ８・シャッタースピードを1/<wbr>125を基準と考えた場合
<br />
絞りをｆ11にすると暗くなります（-1ＥＶ）<br />
暗くなった分、シャッタースピードを1/<wbr>60にすると基準と同じ明るさになります

<br />
こうして、絞りとシャッタースピードを調整して、<wbr>写真を明るくしたり暗くしたりします<br />
<br />
しかし、実際撮影する場合は、<wbr>もう一つの要素を考えなくてはいけません<br />
それは感度です
次回、感度の話と露出に関してのまとめをします。

。 </font>。<br /> ]]>
        
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    <title> [ 004号 ]　感度とデジタル変換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://i-digital.jp/digiphoto/02/cat43/_004.html" />
    <id>tag:i-digital.jp,2010:/digiphoto//4.92</id>

    <published>2010-05-12T07:28:05Z</published>
    <updated>2010-05-12T07:38:07Z</updated>

    <summary> 前回は撮像素子、つまりフィルムに代わってレンズを通して写真を記録するCCDやC...</summary>
    <author>
        <name>2055</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[ <img alt="tsukamoto_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/tsukamoto_top.jpg" class="mt-image-none" style="" height="35" width="570" /><br /><br /><font color="#c0c0c0" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">前回は撮像素子、つまりフィルムに代わってレンズを通して写真を記録するCCDやCMOSのお話でした。その際に少し省略した部分があるので今回は、その補足をしておきましょう。<br /><br />前回の説明では、CCDやCMOSが光の強弱をダイレクトにデジタルデータ化しているように思われたかもしれません。しかし、撮像素子は、光の強弱を電気の強弱に置き換えるだけです。この段階ではまだデジタル化されていません。

<br /><br />撮影によって得られた電気信号はとても弱いので撮像素子上のアンプで増幅されます。<br />このときの増幅の度合いは、デジタルカメラのISO感度設定によって決まります。実は、撮像素子で得られる電気信号には微少なノイズが含まれています。低感度ではこのノイズよりも電気信号の方が大きく目立つことはありません。<br />しかし、高感度では、電気信号と共に大きく増幅されるためにどうしてもノイズが目立ってきます。高感度で画質が悪くなる原因はこのノイズです。撮影後に様々な設定を変更できるRawデータでもアナログ段階で処理される感度設定は変更できません。高感度でのノイズは、カメラの機種ごとに差があります。自分のデジタルカメラが高感度時にどれだけノイズが出るのか、事前に確認される事をおすすめします。<br /><br />

さて、写真をデジタルデータとして記録するためには、電気信号をデジタル化しなければなりません。<br />JPEG、Rawを問わずこの処理は必要です。電気信号は各画素ごとにデジタル化(数値化)されます。このときにどれだけ細かく段階を分けるかというのがbit数です。現在の多くの35mm一眼レフ型デジタルカメラは、14bitで処理を行っています。14bitとは、16384段階ですから8bitの256段階に比べて遙かに細かく段階を分けていることになります。
<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100511_1.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100511_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="231" width="555" /></span><br /><font color="#c0c0c0" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br />また、プロ向けデジタルバックでは16bit処理とさらに段階が細かくなります。 Raw記録であれば、このままデータを記録できます。
段階が細かいとそれだけ滑らかに撮影データを保存することができます。JPEGでは、8bit以上の記録ができません。この違いが撮影後の画像処理の余裕の差となります。</font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100511_2.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100511_2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="249" width="555" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>[ 003号 ]　絞り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://i-digital.jp/digiphoto/02/02_1/_003_1.html" />
    <id>tag:i-digital.jp,2010:/digiphoto//4.86</id>

    <published>2010-04-23T05:44:00Z</published>
    <updated>2010-05-01T05:47:34Z</updated>

    <summary> 絞りはレンズを通る光の道を太くしたり細くしたりして光の量を調整        ...</summary>
    <author>
        <name>2055</name>
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    </author>
    
        <category term="なるフォト教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[<img alt="murata_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/murata_top.jpg" class="mt-image-none" style="" width="579" height="35" />
<br /><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">絞りはレンズを通る光の道を太くしたり細くしたりして光の量を調<wbr>整<br />
                         人や猫の目にある虹彩と同じで、<wbr>穴を大きくすると光を多く通し小さくして光を少なくします。<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100421.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100421.jpg" class="mt-image-none" style="" width="565" height="377" /></span><br /><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br />絞りは英語で「Aperture」、<wbr>某アップルの写真ソフトの名前になっています
                       <br />
                       <br />
                       カメラの露出モードの種類でAVと書かれているのは
Aperture/Value、絞り優先モードです<br />
絞りの値を設定すると、<wbr>カメラが適正露出を測定してシャッタースピードを設定します

<br />
絞りはレンズの中で羽の形をしたもので穴を小さくします
<br />
そのままの状態が開放、<wbr>穴を小さく狭くすると絞りの値は大きくなります <br />
<br />
絞りの値はF値で表します、EV1段階刻みで1、1.4、2、<wbr>2.8、4、5.6、8、11・・・<br />
小数点で、中途半端な数値は、<wbr>光の量が距離の二乗に反比例するという法則によるようですが<br />
カメラマンは覚えるしか無く、<wbr>覚えていないと仕事が出来ませんでした<br />
アナログ時代はレンズに1段階ずつ書いてあるだけなのでf8とf<wbr>11の中間はf8の1/2でしたが<br />
デジタル時代になり、全てをデジタルで表記しないといけないので
f8とf11の1/2はf9.5、<br />
今時のアシスタントに｢絞り9.5です｣<wbr>と言われるとパニックなります<br />
1/3ステップもあるので、8、9、10、11、<wbr>もう覚えられません・・・<br />
f11の3段開けた絞りはf4とすぐにわかるのですが、
f10の3段開けた絞りをすぐに言えるカメラマンは<br />
たぶんいないと思います<br />
<br />
という事で、今のカメラの絞りの値を全て覚える必要はありません
<br />
絞りの値が大きくなると穴が小さくなり、<wbr>光の量が少なくなることを覚えて下さい </font>。<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>[ 003号 ]　デジタルカメラのしくみ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://i-digital.jp/digiphoto/02/cat43/_003.html" />
    <id>tag:i-digital.jp,2010:/digiphoto//4.85</id>

    <published>2010-04-16T05:36:16Z</published>
    <updated>2010-05-01T05:42:36Z</updated>

    <summary>デジタルカメラでは、フィルムの代わりにCCDやCMOS(正確にはCMOSセンサー...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[<img alt="tsukamoto_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/tsukamoto_top.jpg" class="mt-image-none" style="" width="570" height="35" /><br /><br /><font color="#c0c0c0" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">デジタルカメラでは、フィルムの代わりにCCDやCMOS(<wbr>正確にはCMOSセンサー)<wbr>などの撮像素子を使って画像を電子的に撮影しています。<wbr>以前はCCDに比べてCMOSはノイズやムラが多く画質の評価が<wbr>低かったのですが、<wbr>技術の進歩によってほとんど差のない画質となりました。<br />
                    また高速連写モデルには速い転送ができるCMOSが採用されてい<wbr>ます。<br />
                    <br />
ところがこれらの撮像素子は、<wbr>色を感じることができないため画素ごとにフィルターをかけて色の<wbr>情報を得ています。10年以上前には、<wbr>CMYカラーの補色フィルターを使用したモデルもありましたが、<wbr>現在はほとんどの機種がR(レッド)・G(グリーン)・B(<wbr>ブルー)のフィルターを採用しています。

<br />
<br />
デジタル一眼レフの場合では、約5～<wbr>6μm程度の画素にずれなくフィルターを配置しています。<wbr>ちなみに平均的な日本人の髪の毛の太さは、<wbr>80μm程度と言われています。<wbr>コンパクトデジタルカメラではさらに小さな画素にフィルター加工<wbr>をしているのですから凄い技術です。
カメラの1画素は画像の1ピクセルだと考えて問題ありませんが、<wbr>RGB画像の1ピクセルにはR・G・B3色の情報が必要です。<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100415.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100415.jpg" class="mt-image-none" style="" width="555" height="256" /></span><br /><font color="#c0c0c0" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br />一方デジタルカメラの1画素にはRGBどれか1色の情報しかあり<wbr>ません。つまり露光をした
(シャッターを切った) 段階では、まだ写真にはなっていません。<wbr>完全な写真データにするためには、<wbr>それぞれの画素に不足している色を周りの画素から計算して補完す<wbr>る必要があるのです。<wbr>この不完全な状態のデータを記録したものがRaw(ロー)<wbr>データです。<wbr>そしてカメラ内部で足りない色の計算と設定どおりの画像処理をし<wbr>た上で圧縮保存されたものがJPEGデータです。
<br />
<br />
JPEGデータは、<wbr>最も良く使われる画像形式でWindowsやMacintosh<wbr>の画像ビューワで見ることができますがRawデータは、<wbr>画像として不完全なだけではなく、<wbr>カメラメーカーや機種ごとに違いがあるために撮影に使用したカメ<wbr>ラに対応したソフトウェアが必要になります。<wbr>カメラメーカー製の専用ソフト以外にもPhotoshopのCa<wbr>mera
RawやAppleのApature、<wbr>市川ソフトラボラトリーのSilky
Pixなど各社デジタルカメラのRawデータに対応したサードパ<wbr>ーティ製ソフトウェアもあります。<br />
<br />
ただし、Rawデータは、<wbr>TiffやJPEGと違ってそれぞれのソフトウェア間で露出・<wbr>ホワイトバランス・コントラスト・<wbr>シャープネスなど全ての調整結果に互換性が無いため、<wbr>異なった表示や現像結果になるので注意が必要です。<wbr>この点からRawデータによる画像の流通は、<wbr>おすすめできません。<br />
<br />
やはり標準とされるTiffやJPEGの使用が安全でしょう。
一方、WindowsVISTA や7 Mac OSX
v10.<wbr>5Leopard以降ではRawファイルがサポートされている機<wbr>種があります。サポート対象のデジタルカメラRawならば、<wbr>Explorer
や Finderでサムネイルアイコン表示をすることができます。<wbr>MacのiPhotoやプレビューでの表示やプリントも可能です<wbr>が、表示が異なるのは前述のとりです。<wbr>この機能も確認用と割り切った方が良いでしょう。


<br />
<br />
Mac OSX v10.5 Leopard以降でサポートされるカメラ
<br />
<a href="http://support.apple.com/kb/HT1475?viewlocale=ja_JP" target="_blank">http://support.apple.com/kb/<wbr>HT1475?viewlocale=ja_JP</a><br />
<br />
Mac OSX 10.6 Snow Leopard以降でサポートされるカメラ
<br />
<a href="http://support.apple.com/kb/HT3825?viewlocale=ja_JP" target="_blank">http://support.apple.com/kb/<wbr>HT3825?viewlocale=ja_JP</a><br />
<br />
Windows VISTA 及び Windows 7では、カメラメーカーのサポートサイトからCamera Raw
codecをダウンロード&amp;インストールする必要があります。<wbr>Camera Raw codecによっては、Windows
XPをサポートするものもあります。
詳しくは、各カメラメーカーのサポートサイトをご覧ください。</font><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title> [ 002号 ]　露出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://i-digital.jp/digiphoto/02/02_1/_001_2.html" />
    <id>tag:i-digital.jp,2010:/digiphoto//4.84</id>

    <published>2010-04-05T05:15:46Z</published>
    <updated>2010-05-01T05:28:46Z</updated>

    <summary> 写真の勉強をするのに露出の話を避ける事は出来ません。             ...</summary>
    <author>
        <name>2055</name>
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    </author>
    
        <category term="なるフォト教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[<img alt="murata_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/murata_top.jpg" class="mt-image-none" style="" width="579" height="35" />
<br /><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">写真の勉強をするのに露出の話を避ける事は出来ません。<br />
                       露出の事が解ると写真の理論の50％は理解した事になります（<wbr>経験比） 。<br />
                       露出とはフイルムまたは撮像素子をレンズに通した光にさらす事で<wbr>す。<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100331.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100331.jpg" class="mt-image-none" style="" width="555" height="365" /></span><br /><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br />露出量は撮像素子にあたる光の量をいい、レンズの絞り（Ｆ値）<wbr>とシャッタースピードの組み合わせで調整<br />
                       露出値は絞りとシャッタースピードによって決まる露出の度合いを<wbr>表す<br />
                       露出値は通常Exposure Valueの略であるEVで表記
                               
<br />
                       絞り値がf1、<wbr>シャッタースピードが1秒の時の露出値をEV0と定義します
                               
<br />
                       露出値が同じであれば撮像素子にあたる光の量は同じですが<br />
                       絞り値とシャッタースピードの組み合わせは複数あります <br />
                       露出計は露出量・露出値を決めるために使う
                               
                       <br />
                       <br />
                       露出計は大きく分けて反射式と入射式があります、<wbr>テレビなどの撮影風景で使っているのを見るのは<br />
                       入射式が多いです
                           
                       カメラに内蔵されているのは反射式の露出計<br />
                       入射式は被写体に関係無く、<wbr>そこにあたっている光の量を量るので、撮影時は被写体の状況、<wbr>受光部の角度を考えて露出値を出します
                           
                       反射式は被写体に大きく影響されます、<wbr>白い壁を画面一杯に写すと、カメラは白い壁と認識することなく、<wbr>グレーの壁（反射率18％）<wbr>に光が多く当たっていると考えて露出値を出します<br />
                       その結果、例えば雪を背景に撮影すると、雪が暗くグレーに、<wbr>人物も暗く写ります
                           
                         カメラに内蔵されている反射式の露出計が雪をグレーの壁と考える<wbr>からです<br />
                         <br />
                       そうならないためにカメラの機能で露出補正を使います、
                           
                       露出補正は名前の通り露出を補正します
                           
<br />
                       雪を背景に撮影する場合は＋補正、<wbr>露出計の値よりも明るく撮影する設定です<br />
                       設定すると、雪も人物も明るく撮影されます。<br /><br />
                       まじめに書くと、自分でも解りにくくなっています・・・（<wbr>すみません）<br />
                       露出に関しては絞りとシャッターの事を理解しないとわかりません<br />
                       という事でそれぞれを理解するために次回は絞りについて話します<wbr>。 </font><br /> ]]>
        
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    <title>[ 002号 ]　プロフォトグラファーのデジタルカメラ</title>
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    <published>2010-03-23T09:28:48Z</published>
    <updated>2010-05-01T05:35:06Z</updated>

    <summary>皆さんは、プロ用デジタルカメラと聞いてどんなカメラをイメージするでしょうか？ 大...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="tsukamoto_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/tsukamoto_top.jpg" class="mt-image-none" style="" width="570" height="35" /><br /><br /><font color="#c0c0c0" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">皆さんは、プロ用デジタルカメラと聞いてどんなカメラをイメージするでしょうか？
大きい、重い、画素数が多い、高価だ、・・・とまあ、一般的なコンパクトデジタルカメラと比べるといろいろ違いはあります。<br />
<br />
その中で「キレイな写真が撮影できるかどうか」つまり画質にかかわるのは、1番に「画素数」次が「
撮像素子(センサー)サイズ」3番目に「画像の内部処理」です。もちろんこれ以外にも画質に影響するポイントはありますが、大きくはこの3つでしょう。
<br />
<br />
ところで、1番にあげた「画素数」は、コンパクトデジタルカメラでも1400万画素を超えるモデルが出てきました。私が一番よく使っている一眼レフが
1210万画素です。画質が画素数の多さで決まるのならば1400万画素の方がキレイなはずですが、そんなことはありません。「第一回ナルフォト教室」で
も触れられていましたが、「撮像素子(センサー)サイズ」も画質を決める大きな要因なのです。<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100324.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100324.jpg" class="mt-image-none" style="" width="555" height="368" /></span><img alt="100324.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100324.jpg" class="mt-image-none" style="" width="555" height="368" /><br /><font color="#c0c0c0" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">画素数が多いのにサイズが小さいと光を受ける画素の大
きさが極端に小さくなります。以前は、業務用のデジタルカメラの１画素のを小さくするのは、9μmが限界だと言われていました。現在の一眼レフでは、
6μm程度が主流になっています。それでもコンパクトの1.4μmと比較すれば直径で約5倍、面積で25倍です。これだけ差があれば画質が大きく変わって
くるのも当然です。<br />
                       <br />
画素数は、実際に使用するサイズがあれば充分です。ある程度余裕があった方が安心ですが、大きくても4倍まででしょう。それ以上は、データ量が多くて扱いにくくなるだけでです。大型のデジタルバックでは6000万画素オーバーの機種もありますが、8bit
Tiffで170MBを超えます。画素数と 撮像素子(センサー)サイズ にもバランスが大切なんです。

<br />
<br />
実際にプロがカメラを選択する際には、「感度とノイズ」「使用できるレンズ」「フォーカス性能」「ボタンやメニューの操作感」など多角的に検討していま
す。でもプロ用としては、「トラブルが無い！」「メーカーの対応を含めたメンテナンス性！」が一番重要だったりするのです。予算の都合で、EOS
1DMarkVI やNikon D3を1台しか持てないのだったら、ワンランク下のEOS 5DMarkIIやNikon
D700を2台にするフォトグラファーが多いはずです。</font><span class="mainbar" style="line-height: 140%;"></span>]]>
        
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    <title>[ 001号 ]　カメラオブスキュラ</title>
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    <published>2010-03-18T00:36:07Z</published>
    <updated>2010-03-18T00:45:51Z</updated>

    <summary> ｢なるフォト教室｣担当のナルヒトです。                    ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="murata_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/murata_top.jpg" class="mt-image-none" style="" width="579" height="35" /></span> <div><br /><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">｢なるフォト教室｣担当のナルヒトです。<br />
                         <br />
                       まずは簡単なカメラの歴史から。<br />
                       カメラはラテン語で｢小さい部屋｣
16世紀に「カメラ・オブスキュラ」と呼ばれる箱がルーツです。 <br />
                       「カメラ・オブスキュラ」は当時、<wbr>画家が風景画の下絵を描く時に使われていました
箱の先に小さな穴を空けると反対側に写ります、<wbr>その絵をトレースしていました。</font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100317.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100317.jpg" class="mt-image-none" style="" width="555" height="368" /></span><br /><br /><font color="#999999" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">その後ニエプスが1826年に感光板を使い風景を撮影、<wbr>世界最初の写真です。<br />
                       1888年、イーストマン社がコダックというカメラを発明
                         セルロイドのフイルムとセットで販売、<br />
                       その後写真が飛躍的に発展しました。</font><br />
                       <br />
                         そしてデジタルカメラです、
                         デジタルカメラもコダックが1975年に発明<br />
                         1999年にNIKON　D1が発売されて一気にデジタルカメラの時代になりました。<br />
                         今はカメラと言えばでデジタルカメラです。<br />
                         <br />
                         ちなみにデジカメは三洋電機株式会社の登録商標です、｢<wbr>デジカメ｣単体の使用は黙認していますが、<br />
｢（メーカ名）のデジカメ｣<wbr>という表記は認めていませんのでご注意ください。<br />
                         <br />
                         フイルム時代はフイルムのサイズでカメラの種類がありました。<wbr>一般的なのが36mmｘ24mmの35サイズ、<wbr>中判サイズが6cm x 4.5cmのセミ判、6cm x 6cmはハッセルのサイズ、
                         6cm x 7cm /6cm x 8cm/6cm x 9cmもあります。
                         大判サイズはインチ表記で、4ｘ5 /5 x 7 / 8 x 10　等がありました（過去形？）
                         
                         。<br />
                         <br />
                         デジタルになっても撮像素子のサイズで分類できますが、<wbr>外観は同じ一眼レフタイプで
                         撮像素子のサイズが違うことがあるので注意が必要。<wbr>撮像素子のサイズは画質に大きく影響します、凄く大事、<br />
                         画素数よりも大事、<wbr>同じ画素数でもサイズの違いで大きな差が出ます。<br />
                         同じサイズだと画素数が少ない方が良い場合もあります。<br />
                       プロカメラマンが使うバックタイプの場合、<wbr>最大54mmｘ40mmがあります
                       価格も最大で600万円
                         
                       <br />
                       コンパクトカメラだと1/1.8インチぐらい、7mm x 5mm
                       でも800万画素ぐらいあったりします。凄い技術・・<br />
                       <br />
                       今後、なるフォト教室では光が撮像素子（フイルム）<wbr>にあたるまでの話が中心です、 <br />
                       デジタルもフイルムも関係無いです。 <br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>[ 001号 ]　１００％デジタル入稿</title>
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    <published>2010-03-11T00:02:02Z</published>
    <updated>2010-03-18T00:33:15Z</updated>

    <summary> 昨年10月、日本雑誌協会は2010年4月以降の広告入稿を「デジタルワークフロー...</summary>
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        <name>2055</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://i-digital.jp/digiphoto/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tsukamoto_top.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/tsukamoto_top.jpg" class="mt-image-none" style="" width="570" height="35" /></span> <div><br />昨年10月、日本雑誌協会は2010年4月以降の広告入稿を「デジタルワークフロー」に全面移行すると発表しました。<br /><br />2011年頃には広告原稿だけでなく記事原稿の「デジタルワークフロー」に移行するようです。雑誌の印刷にはほとんどの大手印刷会社が関わっているので雑誌以外の印刷についても同様の方向です。このワークフローでは写真のポジやプリントによる入稿もできなくなります。「何をいまさら！」との意見もあるでしょうが、まだまだポジ・プリント入稿はあったのです。<br /><br />これからは、制作サイドが画像も含めて入稿データに対する責任を負わなければなりません。雑誌の販売が低迷しているなかではコストと時間のカットのためには仕方ないことかもしれませんが、制作側に負担が増えるのは明らかですね。 <br /><br />さて、最近はデジタルカメラでの撮影が普通になってきてポジ入稿を知らない方も多いと思いますが、まだポジ入稿が主流だった頃は、明るさや色味が適正なカットを選ぶだけで、製版所で適正にスキャンされ印刷することができました。<br /><br />ところが、この「明るさや色味が適正」の基準が結構ばらばらだったのです。それだけではありません、カメラマンが使うフィルムの種類や撮影時のクセもまちまちで製版所に入稿されたポジフィルムは単純にスキャンするだけではキレイに印刷できなかったのです。 <br /><br />たとえば、A・B・Cのポジがあったとしましょう、それぞれに明るさが違いますが設定を変えてスキャニング後に少し修正すれば同じような画像データにすることができます。問題は明るさ(露出)ではなくコントラストの低さと発色の悪さです。スキャニング時にフィルムから適正な画像データにできたのは、性能の良いスキャナーとソフトウェアさらに熟練したオペレータのおかげでした。フィルムを見るビューワによっても大きく違いました。以前の「ポジ通り」の指示は「クリエーターがポジを見てイメージした通り」だったのです。 <br /><br />デジタル入稿が当たり前になって多くの製版所が廃業や業態を変えてしまったために「適正な画像データ」を作るのは制作あるいはカメラマンが作業をすることが多くなっています。それだけではありません、デジタルカメラが普及したおかげで撮影が手軽になったことで皆さんが撮影をしたりお客さんが撮影した画像を使うこともあるはずです。<br /><br />そんな時にデジタルカメラの知識や画像を上手に処理する方法を知っていれば慌てる必要はありません。 このコーナーでは、デジタルカメラの構造やソフトウェアの使い方を知ることで綺麗なデータを得る撮影方法や受け取った画像データの判定方法をその後の画像処理方法をご紹介します。クリエーターの皆さんが、デジタルフォトを扱ったり自分で撮影をする際に役立つ情報をお届けして行きたいと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100309.jpg" src="http://i-digital.jp/digiphoto/img/100309.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="555" height="388" /></span><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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